CFD取引の取扱い銘柄をご紹介~CFDデビューNavi-次世代株式取引CFDで海外投資家になろう-

CFD取扱い銘柄の特徴

銘柄の特徴や違いを理解して有益な取引を

先にも説明しましたが、CFDの魅力の一つにその取扱い銘柄の豊富さがあります。国内外の株・指数先物・債券・商品先物とその種類も様々です。有益な取引をする為、様々な銘柄の特徴やポイントはおさえておきましょう。

CFD取扱い銘柄 取引形態などの特徴
現物株

通常の株式の取引と同じです。売買価格の差額が利益又は損失につながります。米国やヨーロッパだけでなく、中国やブラジルなどのBRICs諸国の株式市場や、資源ブームに沸くオーストラリアの資源関連会社BHPの株式もCFDでなら簡単にアクセスできます。

銘柄数
国内 東証一部上場の225銘柄の取引可能
海外 約4000銘柄もの世界各国上場株式やETFの銘柄の取引が可能
特に海外の場合は豊富な銘柄数によって、経済情勢などを見極めれば分散投資という有益な取引も可能となります。利益を生み出すチャンスも広げやすくなるでしょう。
取引メリット※1部
通常の株取引同様に、売買価格の差額が利益、または損失につながるシンプル取引。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

株価指数

世界各国の株価指数の値動きを反映したCFDです。株価指数とは、株価の変動を確認できる指数で、各国市場の動向や世界経済の方向性を考える上で欠かすことのできない情報です。経済情勢を見極める上で利用価値の高い情報ともいえるでしょう。

CFDで取引可能な株式指数
国内 日経平均株価の値動きを反映するCFDが取引可能(夜間も取引可能) 海外 主要国の株価指数(ダウジョーンズ(米国)やFTSE(イギリス)など)が取引可能
取引メリット※1部
日経225もCFDでなら夜間取引可能。
業種別株価指数

同業種の関連銘柄ごとに区分された指数をバスケットで取引する業種別指数CFD。鉄鋼、銀行、電気・ガス業、情報・通信業といった同じ産業内でビジネスを展開している株式のグループに基づいた株価指数の縮小版で、各業種別指数を構成する該当銘柄の比重に基づき、それらの株価を合計し、平均化したものです。世界的に人気の高まっている銘柄タイプです。

CFDで取引可能な日本市場関連の業種別指数
10種類(2008年10月現在)
取引メリット※1部
業種別指数の取引でCFDでは配当金も受け取れる。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

債券

債券の値動きを反映するCFD。ちなみに債券とは国や企業が不特定多数の人から資金を調達する際に発行する借用証書です。債券CFD取引での満期日はありません。また債券CFDには各通貨の短期金利CFDも含まれています。

取引メリット※1部
満期日がなく自動的に繰越。管理が手軽で短期金利も取引可能。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

VIX指数

「ボラティリティ・インデックス」の略で、市場に対する投資家心理を指数化した指数です。「恐怖指数」とも呼ばれるています。S&P 500指数 (アメリカ市場の代表的な株価指数)のオプション価格をもとに算出します。取引されているオプションの価格が高い水準の時にVIX値は高くなり、逆にオプションの価格が低い水準の時はVIXが低くなります。

取引メリット※1部
株式市場の下降時に利用性が高い。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

コモディティ
(原油・金など)

コモディティCFDとは原油や金などの海外商品先物市場の値動きを反映するCFDです。CFDでは通常の先物と違い満期日がなく、無期限で世界中の取引できるという魅力があります。最近は、テロのや世界的な異常気象などの影響による商品価格の変動から、企業経営を守るリスクヘッジ手段の一つとしても再び注目を集めています。

取引メリット※1部
満期日がなく、自動的にポジション繰越。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

VIX指数

「ボラティリティ・インデックス」の略で、市場に対する投資家心理を指数化した指数です。「恐怖指数」とも呼ばれるています。S&P 500指数 (アメリカ市場の代表的な株価指数)のオプション価格をもとに算出します。取引されているオプションの価格が高い水準の時にVIX値は高くなり、逆にオプションの価格が低い水準の時はVIXが低くなります。

取引メリット※1部
株式市場の下降時に利用性が高い。

※取扱銘柄数はCFD取扱い会社によって異なるのでこまめにチェックしましょう。

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